シミを早く消す化粧品

美白クリームで早くしみを消す!

 

毎日顔を見ていても、なぜか急にシミに気づいて・・・、昨日はなかったはずなのに!こんな体験をした人も多いのでは?加齢、ストレス、紫外線などの要素からシミ、そばかすができてしまいます。

 

若いころから、そばかすやシミができる欧米人(白人)と比較して、日本人のシミができる年齢は中高年が多く、シミがある=若くない人という概念があるので美白ケアにはとても敏感です。

 

また、色白は「七難隠す」ともいわれていますし、確かにシミがあるとちょっと年上に見られがちですよね。シミが無い方が、圧倒的に若々しく見えるのです。

 

コンシーラーやカバー力の高いファンデーションで隠すことはできますが、厚化粧になりやすいですし、やっぱり素顔でもシミのない真っ白なお肌でいたいですよね。

 

これまでの美白ケアはシミ、そばかすを予防する化粧品が主でしたが今ではシミをさっさと消せる、色を薄くさせる美白化粧品が販売されています。

 

しみ、そばかすの原因メラニンを撃退!

お肌のターンオーバーが正常に働いていれば、しみやそばかすの元になるメラニンはどんどん肌から排出されていくので白いままなんです。しみになってしまうのは、メラノサイトで過剰にメラニンが作られているから!

 

このしみ、そばかすの元、メラニン生成に大きく関わるチロシナーゼ酵素が働けなくなるようにすることで、美白してくれるハイドロキノン。副作用が心配という方も多いのですが、アンプルールのLuxury White (ラグジュアリーホワイト)には副作用が心配ない安定型のハイドロキノンが使われています。

 

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初回限定なのが残念ですが、6,500円⇒1,890円と格安でお試しできるので、お手軽に試すことができます。

 

 

ハイドロキノンクリームの美白効果

 

 

ハイドロキノンという強力な美白成分を使用した化粧品がシミ消し、ソバカス消しに一番効果が出やすいとされています。美容クリニック、皮膚科、美容外科で処方される美白クリームもハイドロキノンであることが多いです。

 

突然できてしまったシミ、以前から気にはしていたけれど、歳を重ねるごとに増えていくシミは悩みのタネです。シミを隠しながらメイクするので、コンシーラーばかり減るし、厚塗りになってしまったり、メイクを落とす度にガッカリしてしまう人も沢山います。

 

隠すことなく本当の美白ができるハイドロキノンは、お肌への漂白剤とも呼ばれ、メラニンに直接働きかけます。顔全体に塗るタイプから、気になるシミの部分に塗るタイプまで色々あります。

 

ハイドロキノン配合化粧品は、1〜5%程度の濃度で配合されているクリームタイプで使われます。濃度が高いほうがもちろん効果が高い可能性はアップしますが、肌への負担も増えて副作用も多くなりますから、アメリカからの輸入品などで高濃度を使うというのは避けたほうがいいでしょう。

 

ハイドロキノンを使う時の注意点も重要です。ハイドロキノンは紫外線に反応してヒリヒリしたり、赤くはれたり、色素沈着を起こすため、使用するのは基本的に夜間だけです。蛍光灯の光などではほぼ反応はでませんが、できるだけ寝る前、消灯前に塗布するといいでしょう。

 

ハイドロキノンの副作用について

 

シミ予防でなく、できているシミが消せるという強力な美白効果のハイドロキノン。しかし、刺激が強いためか赤く副作用が出る場合があります。上記でも紹介したのですが、ハイドロキノンは夜用のクリームで太陽光にあたると副作用が出ます。

 

この夜間しか使用しないというルールを守っていても、肌質によっては稀に赤みが出ることもあるのです。シミの部分に塗布した瞬間にピリピリとした感覚が出る人、朝起きてみたら赤くなっている人など様々です。

 

使用してちょっとでもいつもと違うと感じた場合は、使用を中止しましょう。ちなみにここで紹介しているハイドロキノン配合コスメは低刺激で副作用が少ないといわれている商品です。

 

美容サプリで内側からも美白ケア!

 

シミを早く消すには、美白化粧品を使うのはもちろん美白に効果がある成分を手軽に摂れるサプリも取り入れてみましょう。美白に効果があるといえばビタミンC。しかし、ビタミンCサプリだけではシミ消しほど協力ではありません。

 

シミ消し専用で美白に特化したような美白サプリなどがおすすめです。どちらにしてもすぐには消えないので、コツコツと諦めずにケアすることが一番大切です。

 

早くシミを消すためにも保湿ケアが必須!?

 

シミを消すことができるハイドロキノン配合化粧品を使っても、すぐにシミが消える人、なかなか効果が表れない人とに分かれます。小さな要因もいろいろありますが、まず、肌質が大きく関係しています。

 

肌のターンオーバーが乱れている乾燥肌、敏感肌の場合は結果が出にくいのです。逆にいつもお肌がしっとりしている普通肌、保湿ケアが十分な肌であれば早くにシミが薄くなる可能性が高いです。

 

美白対策を行う時には美白成分だけに集中しないで保湿ケアもしっかり行えるようなセラミドやスクワラン、プラセンタエキスなどが配合してある化粧水を使用するといいでしょう。

 

ターンオーバーを正常化するには?

 

ターンオーバーとは肌細胞の生まれ変わり、入れ替わりのことを指します。シミの原因であるメラニンが肌の奥にあるメラノサイトで生産されて、ターンオーバーにとってだんだんと表皮に押し上げられて垢となってはがれていきます。

 

正常なターンオーバーの周期は28日程度ですが、これが遅くなって50日以上ともなるとメラニンがいつまでも肌に残ってしまい、シミになっていきます。ターンオーバーが正常になればいいのですが、加齢、ストレス、乾燥肌などが原因となって30代、40代とエイジング年齢になってくると徐々にシミができやすくなるのです。